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阿蘇市内の被害も甚大です<5/12掲載記事を再掲>

阿蘇市内の被害も甚大です<5/12掲載記事を再掲>

 阿蘇市内の地面に亀裂が走り、深さ約1.5m、幅約30mの陥没が起こっています。
 これは熊本から別府を結ぶ帯線上に広がり、長い所では1000mくらいに出現しているそうです。
 振動で壊れた家は多数ありますが、それ以外にも上記の帯線上の建物は傾いたり、壊れたりしています。
 当社は建物の被害もなく、スタッフ全員怪我もなく、助けられました。(別に報告します)

 しかし、電気・水道・電話が止まり大変しました。
 電気は高圧線の鉄塔が倒れ、復旧に約2週間かかりました。
 停電すると照明だけでなくパソコンも使えません。
 また、お肉を陳列しているリーチインや保管用の冷蔵庫も止まり、200万円を超える損害が発生しました。
 水道は地面の亀裂によって、地中の水道管の幹線が破壊され、
 新たに幹線を埋設したり、地割れによる水道管の破損を補修して、
 当社の乙姫地区は前震から21日後の5月5日に漸く、水が出るようになりました。
 電話も地面の陥没によって、地中の電話ケーブルが切断されてしばらく不通状態が続き、
 皆様に大変なご心配とご迷惑をおかけしました。これも漸く復旧しました。

 阿蘇の観光が壊滅的被害を受けています。
 交通網が破壊されました。
 南阿蘇村立野地区の多量の土砂崩れによって、
 国道57号線だけでなく、国道325号線も破壊されました。
 JR豊肥本線も同じく立野で線路が破壊されました。
 このため、熊本市内や熊本空港から通称”ミルクロード”(大津町〜阿蘇市二重峠経由)などの
 迂回路を通らなければ来れなくなりました。
 阿蘇観光の目玉である阿蘇登山道路が崩れ、
 中岳火口はもちろん、米塚や草千里にも登れなくなりました。
 また、国宝・阿蘇神社の楼門が崩壊しました。
 余震続く中で、観光客は激減し、阿蘇の基幹産業である観光に壊滅的打撃を与えています。
 熊本震災の報告はこちら

2016-06-11 16:37:04

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